各メーカーのCMには車の持つ世界観やメッセージととてもマッチした楽曲が使われ、疾走感や楽しさ、など様々な要素と楽曲が相まって非常に印象的な映像となるものが多くあります。このプレイリストでは、車のCMに起用された"神曲"たちを集めてみましたので、ぜひチェックしてみてください。

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Honda(ホンダ)

Suchmosの『STAY TUNE』を一躍全国区にしたのが2016年ホンダの"VEZEL(ヴェゼル)"のCMでした。最新のCMでは再びSuchmosとタイアップし『808』が起用されています。CMに登場するNEW VEZELのナンバープレートが"さ 808"となっているのも見逃せません。

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ホンダのコーポレートCM『GO, Vantage Point.』では、第一弾で『新世紀エヴァンゲリオン』や『シン・ゴジラ』で知られる庵野秀明監督とONE OK ROCKがコラボ!楽曲は『Take what you want』が起用されました。さらに、HONDA Jetが登場する第二弾でもONE OK ROCKの楽曲『Change』が起用されています。

また、軽自動車"Nシリーズ"では、天才ウクレレ少女 グレース・ヴァンダーウォールが映画『オスの魔法使い』の名曲をカバーした「Over The Rainbow」がCMに起用されました。


NISSAN(日産)

日産はセレナのCMに様々なアーティストの楽曲が使われていますが、2010年の岩のぼり篇では、サンボマスターがCMのために書き下ろした『できっこないを やらなくちゃ』を起用。また、いきものがかりは、2010年に『笑ってたいんだ』、2014年には『ジャンプ!』が起用されました。

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ウィングロードのCMソングで使われたのは現在も旅番組をはじめ様々な番組で耳にする奥田民生の『イージュー★ライダー』、また軽自動車キューブのCMではJUJUの『やさしさで溢れるように』が起用されました。

TOYOTA(トヨタ)

SUV車のC-HRの2018年のCM「意のままの走り」篇では、C-HRが飛行機とコラボした躍動感のある映像をバックにMACKLEMORE & RYAN LEWIS(マックルモア&ライアン・ルイス)の『Can't Hold Us(feat. Ray Dalton)』が起用されました。また、昨年からはカローラフィールダーCMでJamiroquai(ジャミロクワイ)が1996年にリリースした『Virtual Insanity』が使われるようになりました。

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現在公開中の映画『グレイテスト・ショーマン』で主演するヒュージャックマンですが、彼がGReeeeNの『キセキ』を日本語で歌ったのが2014年のクラウンのCMでした。同じCMには昭和の名曲、加藤和彦さんの『あの素晴らしい愛をもう一度』を歌うVerもありました。

さらに、2015年の「スペイド 余裕の極み篇」「ポルテ 家族愛がありあまる篇」の各CMではゲスの極み乙女。の『ロマンスがありあまる』 がメンバー出演で起用されました。


ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA TIRE)

ヨコハマタイヤのCMでは毎回印象的なアーティスト起用をしていますが、

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2005年にはDef Techの『My Way』、2007年にはMONKEY MAJIKの『空はまるで』、そして2010年にはRakeの『100万回の「I love you」』を起用。その他にもMEGARYUやLeccaなどのアーティストの楽曲が起用されています。


いかがでしょうか?この神曲たちをぜひ
プレイリストでチェックしてみてください。

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